ホーム > 歯の健康 > お口のケア

歯の健康

お口のケア

生活習慣の見直し

むし歯や歯周病は日ごろの生活習慣が大きく影響します。下記を参考に、生活習慣を見直してみませんか?

規則正しい生活:十分な睡眠と栄養バランスのよい食事を心がけて、からだの免疫を高めましょう。

食生活の改善:甘いもののとりすぎに注意し、間食は時間を決めましょう。また、しっかり噛んで食べましょう。しっかり噛んで食べると、唾液がよく出ます。唾液には、自浄作用や歯の保護作用があります。
しっかり噛むために、繊維質の多い根菜類や頭から食べられる小魚などの食材を選ぶこともよいでしょう。

疲れやストレスをためこまない:休養をとり、よく笑い、からだを動かすことで、免疫力を高めましょう。

禁煙:歯と歯肉にニコチンなどの有害物質がつくと、歯肉の血液循環を悪くし、歯周病になりやすくなります。また、口臭の原因にもなります。

深酒に注意:歯みがきを忘れがちになるので、適度な酒量を守りましょう。

1日1回はていねいに歯みがきを行う:歯みがきは、回数をこなすことが重要ではなく、正しい歯みがき方法で行うことが大切です。
正しい歯みがき方法↓↓

定期健診:お口の病気は症状がでたときにはかなり進行しています。年に1度は歯科医院で健診や専門的口腔ケア(歯石除去や歯みがきの指導など)を受けましょう。
※さいたま市では40歳以上の方を対象に、歯科健診と歯みがき指導を実施しています。

さいたま市「がん検診等のご案内」
<成人歯科健康診査><訪問歯科健康診査>についてご覧ください
http://www.city.saitama.jp/002/001/001/001/p001476.html

各区役所保健センターでは、歯科衛生士による歯や口腔の健康に関する相談と歯みがき指導を行っています。
※詳細については、保健センターへ問い合わせください。
−お問い合わせ−
西  区役所保健センター TEL 048-620-2700 FAX 048-620-2769
北  区役所保健センター TEL 048-669-6100 FAX 048-669-6169
大宮区役所保健センター TEL 048-646-3100 FAX 048-646-3169
見沼区役所保健センター TEL 048-681-6100 FAX 048-681-6169
中央区役所保健センター TEL 048-853-5251 FAX 048-857-8529
桜  区役所保健センター TEL 048-856-6200 FAX 048-856-6279
浦和区役所保健センター TEL 048-824-3971 FAX 048-825-7405
南  区役所保健センター TEL 048-844-7200 FAX 048-844-7279
緑  区役所保健センター TEL 048-712-1200 FAX 048-712-1279
岩槻区役所保健センター TEL 048-790-0222 FAX 048-790-0259

ページTOPへ



歯みがき

むし歯や歯周病から歯を守る基本は、歯みがきです。歯みがきは、自己流になりやすいものです。正しい歯みがき方法を確認しましょう。

磨き方イラスト

●歯間清掃用具も使ってみましょう
正しい歯みがきをしていても歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくく、歯垢(細菌のかたまり)が取りきれないため、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助グッズを活用して、みがき残しゼロを目指しましょう。

デンタルフロス

デンタルフロスの仕方

歯間ブラシ
歯の隙間が大きい人に適しています。いろいろなサイズがあるので、自分の歯に合うものを選びましょう。

歯間ブラシの使い方

ページTOPへ



フッ化物の利用

フッ化物は、むし歯菌が作る酸によって歯から失われたカルシウムなどのミネラルを歯に取り戻す再石灰化とともに、歯の質を強くします。
フッ化物は身の回りにある土や水、植物や動物だけでなく、人間の身体にもフッ化物は含まれています。また、食品の中にもフッ化物は含まれており、私たちは毎日の飲食からフッ化物を身体に取り入れています。
フッ化物を利用したむし歯予防には、以下のような方法があります。

フッ化物塗布
歯の表面にフッ化物を塗布する方法です。歯科医師又は歯科衛生士がフッ化物塗布を行います。乳歯むし歯の予防として1歳児から永久歯が生えそろう12歳頃まで、また、成人では根面むし歯※の予防として実施されています。
※歯の根(歯根)にできるむし歯のこと

フッ化物入り歯みがき剤
フッ化物が入っている歯みがき剤のことです。幼児から高齢者まで利用できます。日常的に適量のフッ化物入り歯みがき剤を使って歯みがきをすることにより、口腔内にフッ化物を供給しむし歯を予防します。歯みがき後のうがいは、口の中に含んだフッ化物が全て吐き出されないように、少量の水で1〜2回うがいをします。その後、1〜2時間は飲食を控えます。特に、就寝前に使うと効果的です。

さいたま市「幼児歯科健康診査のご案内〜フッ化物塗布」
http://www.city.saitama.jp/002/001/002/001/p013849.html


ページTOPへ

このページの上部へ