健康情報
公開日:2026年09月30日 最終更新日:2026年09月30日
「いのちの宝石」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 若林鈴代
数多ある宝石の中、「命が最高の宝石!」と私は考えます。
看護師として長年多くの人の生死を看てきました。
人が日常あまり気にせず食べている食物も元はかけがえのない命です。
私達の食物「穀物」「野菜」「野草」「動物」等はまた意味のある私達の薬にもなっています。その事を忘れず食事をすることの大切さを考えましょう。
私は必ず気持ちの中で有難いな、と思いながら感謝を忘れないよう食べています。
病気にならないようにする為、自然界の食物で健康を保持し続ける知恵を持つことも大切ではないでしょうか。
「命」とは? 生物が生存の間、持ち続けます。その命をどう活かし、大事にするか?食物連鎖を考え私自身、身体に不必要と感じる物は食べない事にしています。
生まれたばかりの新生児が大人になる迄の間、身体の細胞は分裂を活発に繰り返し成長します。成人の身体は約37兆個の細胞からなるといわれていますが、そうなるまで何回も細胞分裂を繰り返しています。細胞分裂は、目には見えず、実感もない。留まる事なく繰り返されます。
一秒に数百万個の細胞が生み出され、一方で同じくらいの数死ぬ細胞もあります。命を守るため働き続ける。その細胞は、周囲に栄養が在るか否か、密集しているかなどを探り分裂する。身体は食物の重要な五大栄養素を摂り込むことで生きる力を借り代謝します。 ですが、高齢になるとだんだん細胞分裂が遅くなり、死んでゆく細胞が増していきます。
食事だけでなく運動、睡眠ももちろん健康を保つ為に大事です。
今日いただく一杯のお味噌汁、一粒のお米、一切れのお魚にも多くの人の力と自然の恵みがあります。 「命」という宝石の輝きを最後まで輝き続けさせるよう、そのことに感謝して「いただきます」「ごちそう様」と言える心も健康を保つ大切な力だと考えています。
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「残暑を健康に過ごすヒント」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 塩田真由美
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。この時期は、夏の疲れが出やすく、食欲不振や体力低下、睡眠が乱れるなど、体調が崩れやすくなります。そこで、残暑を健康に過ごすためのポイントを食事中心にお伝えします。
食事は、残暑対策でも必要な要素です。暑さで食欲が落ちてくると食べる量が減るだけでなく、栄養が偏りがちになります。食べる量よりも、先ずはバランスよい食事を心掛けることが大切です。
例えば、素麺などのさっぱりした食事だけでは、肉・魚・卵や大豆類といった、たんぱく質が不足します。たんぱく質を摂ることは体力回復に繋がるので、毎食少しずつでも取り入れていきましょう。
また、豚肉や納豆・卵・マグロ・カツオなどのビタミンB群を含む食材は、疲労回復に役立ちます。
そして野菜。夏は1年のうちで野菜摂取量が少ないといわれていますが、トマトやキュウリ・ピーマン・オクラ・パプリカなどの彩り豊かな夏野菜は、水分や体の熱を逃す役割をするカリウム、紫外線から体を守るなどの働きがあるβ-カロテンやビタミンCなど、残暑を乗り切るのに役立つ栄養素が多く含まれています。
酢やレモンなどの酸味は食欲を引き出すので、酢の物や酢に漬けるだけの簡単ピクルスなどはいかがでしょうか。
さて、皆さんは、白い素麺にどんな食材でどんな彩りをプラスしてみますか?
次は、軽い運動やストレッチがおすすめです。室内でもゆっくり体を伸ばすだけでも血行が良くなり、だるさが軽減します。適度に体を動かすことは健康維持にも繋がります。無理のない範囲で毎日の習慣に取り入れてみてください。
また、台風などの気圧の変化でも体調を崩しやすくなることがあります。
身体と相談しながら、こまめな水分補給と適度な休息も忘れずに、笑顔で秋本番を迎えましょう。
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☆若返り健康講座のご案内☆
令和8年10月以降の講演予定(川口市)
西 公民館 10月7日(10:00~11:40)
一日の生活リズムについて
歌いながら身体を動かして健康に
新郷 公民館 10月16日(14:00~15:30)
食べることについて考えてみましょう
笑いヨガで心と体を元気に
戸塚西公民館 10月20日(13:15~14:45)
大切な睡眠の不思議
タンパク質 食べて動いて転倒予防
中央ふれあい館 10月21日(10:00~11:30)
逆流性食道炎
フレイル予防~歌にあわせて動いてみよう~
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
西 公民館 11月4日(10:30~11:45)
腹八分、高齢者も実践すべきか?
タンパク質 食べて動いて転倒予防
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 若林鈴代
数多ある宝石の中、「命が最高の宝石!」と私は考えます。
看護師として長年多くの人の生死を看てきました。
人が日常あまり気にせず食べている食物も元はかけがえのない命です。
私達の食物「穀物」「野菜」「野草」「動物」等はまた意味のある私達の薬にもなっています。その事を忘れず食事をすることの大切さを考えましょう。
私は必ず気持ちの中で有難いな、と思いながら感謝を忘れないよう食べています。
病気にならないようにする為、自然界の食物で健康を保持し続ける知恵を持つことも大切ではないでしょうか。
「命」とは? 生物が生存の間、持ち続けます。その命をどう活かし、大事にするか?食物連鎖を考え私自身、身体に不必要と感じる物は食べない事にしています。
生まれたばかりの新生児が大人になる迄の間、身体の細胞は分裂を活発に繰り返し成長します。成人の身体は約37兆個の細胞からなるといわれていますが、そうなるまで何回も細胞分裂を繰り返しています。細胞分裂は、目には見えず、実感もない。留まる事なく繰り返されます。
一秒に数百万個の細胞が生み出され、一方で同じくらいの数死ぬ細胞もあります。命を守るため働き続ける。その細胞は、周囲に栄養が在るか否か、密集しているかなどを探り分裂する。身体は食物の重要な五大栄養素を摂り込むことで生きる力を借り代謝します。 ですが、高齢になるとだんだん細胞分裂が遅くなり、死んでゆく細胞が増していきます。
食事だけでなく運動、睡眠ももちろん健康を保つ為に大事です。
今日いただく一杯のお味噌汁、一粒のお米、一切れのお魚にも多くの人の力と自然の恵みがあります。 「命」という宝石の輝きを最後まで輝き続けさせるよう、そのことに感謝して「いただきます」「ごちそう様」と言える心も健康を保つ大切な力だと考えています。
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「残暑を健康に過ごすヒント」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 塩田真由美
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。この時期は、夏の疲れが出やすく、食欲不振や体力低下、睡眠が乱れるなど、体調が崩れやすくなります。そこで、残暑を健康に過ごすためのポイントを食事中心にお伝えします。
食事は、残暑対策でも必要な要素です。暑さで食欲が落ちてくると食べる量が減るだけでなく、栄養が偏りがちになります。食べる量よりも、先ずはバランスよい食事を心掛けることが大切です。
例えば、素麺などのさっぱりした食事だけでは、肉・魚・卵や大豆類といった、たんぱく質が不足します。たんぱく質を摂ることは体力回復に繋がるので、毎食少しずつでも取り入れていきましょう。
また、豚肉や納豆・卵・マグロ・カツオなどのビタミンB群を含む食材は、疲労回復に役立ちます。
そして野菜。夏は1年のうちで野菜摂取量が少ないといわれていますが、トマトやキュウリ・ピーマン・オクラ・パプリカなどの彩り豊かな夏野菜は、水分や体の熱を逃す役割をするカリウム、紫外線から体を守るなどの働きがあるβ-カロテンやビタミンCなど、残暑を乗り切るのに役立つ栄養素が多く含まれています。
酢やレモンなどの酸味は食欲を引き出すので、酢の物や酢に漬けるだけの簡単ピクルスなどはいかがでしょうか。
さて、皆さんは、白い素麺にどんな食材でどんな彩りをプラスしてみますか?
次は、軽い運動やストレッチがおすすめです。室内でもゆっくり体を伸ばすだけでも血行が良くなり、だるさが軽減します。適度に体を動かすことは健康維持にも繋がります。無理のない範囲で毎日の習慣に取り入れてみてください。
また、台風などの気圧の変化でも体調を崩しやすくなることがあります。
身体と相談しながら、こまめな水分補給と適度な休息も忘れずに、笑顔で秋本番を迎えましょう。
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☆若返り健康講座のご案内☆
令和8年10月以降の講演予定(川口市)
西 公民館 10月7日(10:00~11:40)
一日の生活リズムについて
歌いながら身体を動かして健康に
新郷 公民館 10月16日(14:00~15:30)
食べることについて考えてみましょう
笑いヨガで心と体を元気に
戸塚西公民館 10月20日(13:15~14:45)
大切な睡眠の不思議
タンパク質 食べて動いて転倒予防
中央ふれあい館 10月21日(10:00~11:30)
逆流性食道炎
フレイル予防~歌にあわせて動いてみよう~
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西 公民館 11月4日(10:30~11:45)
腹八分、高齢者も実践すべきか?
タンパク質 食べて動いて転倒予防