健康情報
公開日:2026年11月02日 最終更新日:2026年11月06日
「のど飴、知って得する色々なこと!」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 上原道康
中学生の孫娘「おばあちゃんとドラッグストアーに寄ったら、11月15日はのど飴の日というポスターがあったよ。のど飴が安かったので大好きなのを3袋も買ってもらった。これで1か月分は保つと思う。」
おじいさん「それは良かったね。でも舐め過ぎはだめだよ。太ってしまうからね。」
孫娘「えっ?のど飴で太るの?嫌だなぁ。1日に何粒ぐらいなら太らない?」
おじいさん「それよりも、こののど飴は食品だね。お菓子感覚で舐めるのは止めときなさいね。内容成分は砂糖や水飴などで、舐め過ぎると虫歯の原因となったり糖分の摂り過ぎで肥満になることが考えられるよ。お父さんは血糖値が高いから、娘としても十分気をつけないとね。」
孫娘「うゎー、どうしよう!沢山あるのに。」
おじいさん「声を出し過ぎた時やのどの乾燥対策とか気分転換したい時に
舐めるのが良いね。風邪気味とか咳が続く時に、こののど飴で治そうとするのは絶対に止めておきなさい。菌の栄養となってかえって悪化することも考えられるからね。医薬品や医薬部外品と違って咳などに有効な成分は入って無いよ。一粒舐たら最低2時間ぐらいは空けることも忘れないで欲しいな。でないと菌やウイルスを排除する繊毛の働きが鈍くなり口の中が酸性に傾き、虫歯ができやすい環境になってしまうかもね。」
孫娘「分かったわ。こののど飴、咳止めって書いてあるけど違反なの?」
おじいさん「よく気づいたね。でもこののど飴の咳止めという表示は、商品名以外のどこにも書いていないだろう?商品名としてのみ登録してあるので、流通が許されているのだね。もし商品名以外のところに咳止めなどの効能を書いてあると法律違反となる。メーカーも十分注意しているのだろうな。何度も言うが、食品ののど飴には咳止めなどという表示があっても、薬のような効果は無い、ということは知っておきなさい。少なくとも食品ののど飴を、お菓子感覚で舐め続けるのは止めることだ。のどの具合が気になれば早めに医師や、薬剤師に相談しなさい。早期手当と早期治療が大切だからね。」
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「いのちの宝石」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 若林鈴代
数多ある宝石の中、「命が最高の宝石!」と私は考えます。
看護師として長年多くの人の生死を看てきました。
人が日常あまり気にせず食べている食物も元はかけがえのない命です。
私達の食物「穀物」「野菜」「野草」「動物」等はまた意味のある私達の薬にもなっています。その事を忘れず食事をすることの大切さを考えましょう。
私は必ず気持ちの中で有難いな、と思いながら感謝を忘れないよう食べています。
病気にならないようにする為、自然界の食物で健康を保持し続ける知恵を持つことも大切ではないでしょうか。
「命」とは? 生物が生存の間、持ち続けます。その命をどう活かし、大事にするか?食物連鎖を考え私自身、身体に不必要と感じる物は食べない事にしています。
生まれたばかりの新生児が大人になる迄の間、身体の細胞は分裂を活発に繰り返し成長します。成人の身体は約37兆個の細胞からなるといわれていますが、そうなるまで何回も細胞分裂を繰り返しています。細胞分裂は、目には見えず、実感もない。留まる事なく繰り返されます。
一秒に数百万個の細胞が生み出され、一方で同じくらいの数死ぬ細胞もあります。命を守るため働き続ける。その細胞は、周囲に栄養が在るか否か、密集しているかなどを探り分裂する。身体は食物の重要な五大栄養素を摂り込むことで生きる力を借り代謝します。 ですが、高齢になるとだんだん細胞分裂が遅くなり、死んでゆく細胞が増していきます。
食事だけでなく運動、睡眠ももちろん健康を保つ為に大事です。
今日いただく一杯のお味噌汁、一粒のお米、一切れのお魚にも多くの人の力と自然の恵みがあります。 「命」という宝石の輝きを最後まで輝き続けさせるよう、そのことに感謝して「いただきます」「ごちそう様」と言える心も健康を保つ大切な力だと考えています。
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☆若返り健康講座のご案内☆
令和8年11月以降の講演予定(川口市)
西 公民館 11月4日(10:00~11:40)
腹八分、高齢者も実践すべきか?
タンパク質 食べて動いて転倒予防
戸塚西公民館 11月17日(13:15~14:45)
食べることについて考えてみましょう
歌って健康に
中央ふれあい館 11月18日(10:00~11:30)
砂糖と果糖のはなし
笑いヨガで心と体を元気に
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
西 公民館 12月2日(10:30~11:45)
シニアの生きがいある人生
楽しく認知症予防
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 上原道康
中学生の孫娘「おばあちゃんとドラッグストアーに寄ったら、11月15日はのど飴の日というポスターがあったよ。のど飴が安かったので大好きなのを3袋も買ってもらった。これで1か月分は保つと思う。」
おじいさん「それは良かったね。でも舐め過ぎはだめだよ。太ってしまうからね。」
孫娘「えっ?のど飴で太るの?嫌だなぁ。1日に何粒ぐらいなら太らない?」
おじいさん「それよりも、こののど飴は食品だね。お菓子感覚で舐めるのは止めときなさいね。内容成分は砂糖や水飴などで、舐め過ぎると虫歯の原因となったり糖分の摂り過ぎで肥満になることが考えられるよ。お父さんは血糖値が高いから、娘としても十分気をつけないとね。」
孫娘「うゎー、どうしよう!沢山あるのに。」
おじいさん「声を出し過ぎた時やのどの乾燥対策とか気分転換したい時に
舐めるのが良いね。風邪気味とか咳が続く時に、こののど飴で治そうとするのは絶対に止めておきなさい。菌の栄養となってかえって悪化することも考えられるからね。医薬品や医薬部外品と違って咳などに有効な成分は入って無いよ。一粒舐たら最低2時間ぐらいは空けることも忘れないで欲しいな。でないと菌やウイルスを排除する繊毛の働きが鈍くなり口の中が酸性に傾き、虫歯ができやすい環境になってしまうかもね。」
孫娘「分かったわ。こののど飴、咳止めって書いてあるけど違反なの?」
おじいさん「よく気づいたね。でもこののど飴の咳止めという表示は、商品名以外のどこにも書いていないだろう?商品名としてのみ登録してあるので、流通が許されているのだね。もし商品名以外のところに咳止めなどの効能を書いてあると法律違反となる。メーカーも十分注意しているのだろうな。何度も言うが、食品ののど飴には咳止めなどという表示があっても、薬のような効果は無い、ということは知っておきなさい。少なくとも食品ののど飴を、お菓子感覚で舐め続けるのは止めることだ。のどの具合が気になれば早めに医師や、薬剤師に相談しなさい。早期手当と早期治療が大切だからね。」
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「いのちの宝石」
NPO法人埼玉県健康管理士会 会員 若林鈴代
数多ある宝石の中、「命が最高の宝石!」と私は考えます。
看護師として長年多くの人の生死を看てきました。
人が日常あまり気にせず食べている食物も元はかけがえのない命です。
私達の食物「穀物」「野菜」「野草」「動物」等はまた意味のある私達の薬にもなっています。その事を忘れず食事をすることの大切さを考えましょう。
私は必ず気持ちの中で有難いな、と思いながら感謝を忘れないよう食べています。
病気にならないようにする為、自然界の食物で健康を保持し続ける知恵を持つことも大切ではないでしょうか。
「命」とは? 生物が生存の間、持ち続けます。その命をどう活かし、大事にするか?食物連鎖を考え私自身、身体に不必要と感じる物は食べない事にしています。
生まれたばかりの新生児が大人になる迄の間、身体の細胞は分裂を活発に繰り返し成長します。成人の身体は約37兆個の細胞からなるといわれていますが、そうなるまで何回も細胞分裂を繰り返しています。細胞分裂は、目には見えず、実感もない。留まる事なく繰り返されます。
一秒に数百万個の細胞が生み出され、一方で同じくらいの数死ぬ細胞もあります。命を守るため働き続ける。その細胞は、周囲に栄養が在るか否か、密集しているかなどを探り分裂する。身体は食物の重要な五大栄養素を摂り込むことで生きる力を借り代謝します。 ですが、高齢になるとだんだん細胞分裂が遅くなり、死んでゆく細胞が増していきます。
食事だけでなく運動、睡眠ももちろん健康を保つ為に大事です。
今日いただく一杯のお味噌汁、一粒のお米、一切れのお魚にも多くの人の力と自然の恵みがあります。 「命」という宝石の輝きを最後まで輝き続けさせるよう、そのことに感謝して「いただきます」「ごちそう様」と言える心も健康を保つ大切な力だと考えています。
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☆若返り健康講座のご案内☆
令和8年11月以降の講演予定(川口市)
西 公民館 11月4日(10:00~11:40)
腹八分、高齢者も実践すべきか?
タンパク質 食べて動いて転倒予防
戸塚西公民館 11月17日(13:15~14:45)
食べることについて考えてみましょう
歌って健康に
中央ふれあい館 11月18日(10:00~11:30)
砂糖と果糖のはなし
笑いヨガで心と体を元気に
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西 公民館 12月2日(10:30~11:45)
シニアの生きがいある人生
楽しく認知症予防