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スポーツ・リクリエーション スポーツしよう

(1)さいたま市のスポーツの定義、生涯スポーツについて
さいたま市では「スポーツ」の定義を、競技スポーツからキャンプ活動その他の野外活動といったレクリエーション、また、散歩やラジオ体操などの健康維持のための軽い運動まで、幅広く様々な身体運動としています。また、このスポーツを体力や年齢、技術等に応じて、生涯にわたり継続的に行うことを「生涯スポーツ」と定義しています。

(2)市内で活動しているスポーツ・レクリエーション団体のご紹介

●さいたま市レクリエーション協会
レクリエーション(recreation)はラテン語のre(再び)とcre'are(創る)に由来します。19世紀アメリカで子ども「遊び場づくり」の一環としてスタートした運動はその後、青少年から成人まで拡大して今日に至っています。
レクリエーションは「余暇」とか「レジャー」と定義されていますが、今日では生涯スポーツとして意義付けられ、「健康」「生きがい」「仲間づくり」「社会参加」の要因として欠かせない活動です。気張らず、気軽にからだを動かし、仲間と語り合う事が明日への活力への源となります。
さいたま市では、種目に取組む17の活動団体により組織する、さいたま市レクリエーション協会への支援を行い、市民に対するレクリエーションの普及に努めています。
レクリエーション協会加盟団体の紹介はこちら。お気軽にご連絡ください。

さいたま市レクリエーション協会
http://www.saitamashi-rec.net/

また、レクリエーション協会では、市民の皆様が気軽にいろいろな種目を体験できるイベントとして、レクリエーションフェスティバルを開催しています。お友達やご家族みんなで参加してみませんか。

さいたま市レクリエーション協会 「レクリエーションフェスティバル」
http://www.saitamashi-rec.net/jigyo/fes.htm

●公益財団法人さいたま市体育協会
さいたま市が推進する生涯スポーツ振興の一翼を担うとともに、市民が生涯にわたって豊かなスポーツライフを送ることができるように、市民に対し、スポーツ活動の場や参加の機会を提供するなど、本市における体育・スポーツの推進役を担っています。

公益財団法人さいたま市体育協会ホームページ
http://www.saitamacity-sports.or.jp/index.html

●総合型地域スポーツクラブ
多世代・多種目・多志向といった多様性を持ち、地域住民により自主的、主体的に運営されるスポーツクラブを指します。

さいたま市「総合型地域スポーツクラブのページ」
http://www.city.saitama.jp/004/006/009/index.html


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市のウォーキングイベント

(1)市民体育大会
広く市民がスポーツに親しみ、理解を深め、技術の向上と健康増進を図るとともに、明るく豊かな市民生活を築くことを目的として開催しています。日程・参加条件等は各競技毎に定められておりますので詳しくは(公財)さいたま市体育協会ホームページからご確認ください。

(2)シニアスポーツ大会
市民が生涯にわたりスポーツに親しみ、健康で明るく、生きがいのあるスポーツのまちづくりを目指すため開催しています。

【対象】
サッカー:50歳以上の方で構成されたチーム  8チーム
軟式野球:50歳以上の方で構成されたチーム  6チーム
バレーボール(家庭婦人):45歳以上の女性で構成されたチーム 12チーム
ソフトボール:60歳以上の方で構成されたチーム  8チーム

毎年6月、浦和駒場体育館及び浦和総合運動場、浦和駒場サッカー場を舞台に、スポーツを通じたシニア世代の親睦を深めています。
例年市報さいたま5月号に参加チーム募集の記事を掲載しています。皆さんの参加を心よりお待ちしてます。

(3)さいたま国際マラソン
市民マラソンにより健康増進を図るとともに、世界トップレベルの選手の走りを体感することで、市民のスポーツに対する意欲、関心を高め、「スポーツのまち さいたま」を国内外にアピールできる「さいたま国際マラソン」を開催します。
さいたま国際マラソン公式ホームページ
http://saitama-international-marathon.jp/

(4)さいたま市・南会津町たていわ親善ツーデーマーチ
例年10月中に実施しています。会津高原に位置する友好都市、福島県南会津町の豊かな自然の中、約14kmを2日間にわたり歩きます。
ハイキングの他に、郷土芸能鑑賞、地元特産物の即売会などもあり、どなたでも楽しめるイベントで、毎回、小学生から高齢の方まで幅広い年代の方に参加いただいています。
往復は貸切バス、宿泊は現地の旅館・民宿となり、2日間を通じて南会津町の皆さんや同じく参加された方たちと様々な交流を図ることができます。
定員は160名で、例年、市報さいたま8月号への記事掲載や公共施設へのチラシ設置などにより参加者を募集しています。
皆さんの参加をお待ちしています。


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